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イギリス大学院留学に必要な書類とは

イギリス大学院留学に必要な書類とは イギリス大学院留学に必要な書類は、志望動機書(Personal Statement)・推薦状2通・職務経歴書(CV)・英文卒業証明書・英文成績証明書・英語力証明書・パスポートのスキャンです。
志望動機書は英文エッセイですが、A4サイズ1~2枚にしっかり動機を書く必要があります。
推薦状2通は卒業した大学の教授に依頼することがほとんどですが、職場の方に書いてもらうこともできます。
どちらの場合も文章は英語です。
職務経歴書では自分が残した成果を客観的に伝えるようにしましょう。
英文卒業証明書・英文成績証明書は大学に依頼する必要があります。
英語能力証明書は、IELTSテスト6以上の成績が求められます。
英語が苦手な方は大学院準備コースを受ければ、入学できるイギリス独自の制度を活用できます。
大学院準備コースに入学するためにも、必要なスコアがあるので英語力はつけて下さい。
パスポートを取得するには一定の期間が必要です。
慌てることがないよう早い段階で取得しておきましょう。
大学院留学をするための書類をそろえるのは大変なので、早めの行動を心がけて下さい。

イギリスの大学院留学では書類が必要になる

イギリスの大学院留学では書類が必要になる イギリスに大学院留学をしたいという場合、まずは必要な書類を準備しておく必要があります。
ちなみに、入学する時に試験を受ける必要はなく、書類の審査のみで合否が確定するということです。
大学院入試では志望動機書の作成が大きなポイントとなります。
大学によって形式や書く内容は異なりますが、基本的に500~600語の英文で書きましょう。
なぜそのコースに入りたいのかということや大学で何をしたいのかということ、修士課程修了後は何をしたいのかといったことを書いていきます。
推薦状も必要ですが、これは主に大学で指導教員に書いてもらうことになります。
推薦状は2通必要になることが多いため、仲の良い先生を作っておくことが大切です。
大学院留学では大学の成績証明書や学位証明書も用意する必要があります。
どのくらいの成績が必要なのかは大学院によって異なりますが、知名度や実力のある大学院の方が求める成績も高くなります。
もちろん例外もあるため、公式サイトから入学要件を見てみましょう。